2007年10月15日
「小川忠彦のふしぎな世界 トースト・アート展」に出展しました!

前回のエントリーにつづき、“芸術の秋”シリーズ!
福田工務店ホームページでもお知らせしていますが・・・
代表の福田が1999年まで館長を務めていた現代アートのミュージアム、天保山現代館(てんぽうざんげんだいかん)の収蔵作品3点が、ただいま高知県の香美市立やなせたかし記念館で開催中の【小川忠彦のふしぎな世界 トースト・アート展】に展示されています〜!
※トースト・アートとは・・・
食パンの表面に、家庭用オーブントースターで
焦げ目をつけ、その焼き色の微妙な濃淡で、
「モナリザ」など世界の名画を忠実に再現した、
絵画でも彫刻でもないユニークなアート作品。
京都在住のグラフィックデザイナー、
小川忠彦(おがわただひこ)氏が考案・制作。
天保山現代館の数ある常設作品の中でも、常に人気はトップクラス!
マスコミからの取材依頼もダントツで多かったのが、この“トースト・アート”です。
今回の出展は、以前プライベートで現代館を訪ねてくださったこともある、やなせたかし記念館の学芸員の方からのお誘いにより実現したもの。
前・館長の福田はもちろん、現代館の学芸スタッフとして、特別展や常設展の企画運営に携わっていた私自身にとっても、閉館して数年が経った今も、このように作品への問い合わせをいただいたり、多くの方に見てもらえる機会をいただけるのは、本当にありがたく、うれしい限りなんです(喜)。



今回、当社から【小川忠彦のふしぎな世界 トースト・アート展】に出展しているのは、上の写真の3点。
上から、「トースト・モナリザ」、「黒い帽子のベルト・モリゾ」、そして立体の「キュービック・ビーナス」です。

9月下旬のとある土曜日、ヤマト運輸・美術品輸送チームの方々による、厳重な梱包作業(↑)を経て、高知へと旅立っていきました〜。
特別展【小川忠彦のふしぎな世界 トースト・アート展】の会期は、〜11/26(月)まで。
もし、このブログをご覧になった方で四国にお住まいの方!旅行を予定されている方!
ぜひ行ってみてくださいね〜! (←私も行きたいよう!)
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■イベント名: 「小川忠彦のふしぎな世界 トースト・アート展」
■会期: 2007年10月3日(水)〜11月26日(月)
■会場: 香美市立やなせたかし記念館・別館
TEL.0887−59−2300
■開館時間: 10:00〜17:00(最終受付16:30)
■入館料: 大人400円 中学生・高校生200円 小学生100円
※アンパンマンミュージアムとの共通券あり。
■住所: 高知県香美市香北町美良布1224-2
(↑クリックすると地図が開きます)
投稿者 staff : 2007年10月15日 19:09
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