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      <title>再生住宅ネットワーク</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>England Bricks①</title>
         <description><![CDATA[<div class="text"><!--<p></p>--><!--<p></p>-->
<p>早いもので、石津　謙介氏が亡くなってから7年になります。</p>
<p><img alt="アップロードファイル 360-1.jpg" src="http://psrtner.sakura.ne.jp/blog2/data/upfile/360-1.jpg" width="118" height="158" /></p>
<p>石津謙介さんを知らない世代が圧倒的に多くなりましたが、私はのような団塊世代の人間にとっては彼は憧れでした。<br />1951年メンズアパレル「VAN」の創業者・その「VAN」から送り出されたアイビールックは、1960年代、当時の若者の間に爆発的なブームを呼び、その後の若者のライフスタイルや思想にまで大きな影響を与えたのです。</p>
<p>特に、「ファッションとは衣食住、ライフスタイル全般のことである」との持論に基づく<br />「TPO」の造語はあまりにも有名です。</p>
<p>それと、England Bricksとどんな関係があるのかというと、彼のエッセイののなかにこんな文章があるのです。</p>
<p>『本物は何か』ということを時々考えてみる。<br />思うにそれは、長い時間をかけて洗練されたもの、あるいは今後そうなっていくに違いないであろうという「ある種の完成度」を感じさせてくれるものなのではあるまいか。</p>
<p>私が今から四十年ほど前に、『トラッド』という言葉をこの国に持ち込んだとき、それは熱狂的なブームになり迎えられた。<br />しかし私は、機会があるごとに訴え続けた。<br />「これは一時の流行り廃りのものではないのです。アメリカやイギリスでは、何代にもわたって受け継がれてきた伝統のあるものなのです。」と・・・。<br />ただ単に古いものだから価値があるのではない.<br />長い時間を経ても尚、その価値が色褪せない事がすごいのだ。<br />私はその時、そんな事を考えていた。</p>
<p>四十数年前のあの頃、私は英国ビクトリア王朝時代の煉瓦が欲しくてたまらなかった。<br />八方手を尽くしてみたのだが手に入れることは出来なかった。<br />悔しい思いをした。<br />それだけの話であるが、最近その煉瓦を見た。<br />久しぶりに本物に出会った高揚を覚え、これこそ『トラッド』だと得心したものである。<br /><a href="http://psrtner.sakura.ne.jp/blog2/diary.cgi?mode=image&amp;upfile=360-2.jpg" target="blank"><img alt="アップロードファイル 360-2.jpg" src="http://psrtner.sakura.ne.jp/blog2/data/upfile/360-2.jpg" width="252" height="189" /></a><br />一つのものが何世代にもわたって支持され、そして洗練され続ける。<br />その価値は、衰えるどころか、ますます深美を増して行きながら、生活の血となり肉となる。<br />それこそが本物の素晴らしさなのだ。<br /><img alt="アップロードファイル 360-3.jpg" src="http://psrtner.sakura.ne.jp/blog2/data/upfile/360-3.jpg" width="147" height="280" /> <a href="http://psrtner.sakura.ne.jp/blog2/diary.cgi?mode=image&amp;upfile=360-4.jpg" target="blank"><img alt="アップロードファイル 360-4.jpg" src="http://psrtner.sakura.ne.jp/blog2/data/upfile/360-4.jpg" width="252" height="189" /></a></p></div>]]></description>
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         <pubDate>Fri, 18 May 2012 15:35:22 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>健康住宅から免疫住宅へ</title>
         <description><![CDATA[<div class="text"><!--<p></p>--><!--<p></p>-->
<p>抗菌加工・防虫・防カビ加工は意外なことに健康にマイナスの影響を与えています。<br />私たちの身体を守っている「善玉常在菌」を攻撃して大切な免疫力を低下させてしまうからです。<br />そこで開発されたのが、善玉常在菌を増殖させ、人の免疫力をたかめるテクノロジーです。<br />それを採用すると免疫力を高めて「お肌が綺麗になる」「アトピーや喘息も改善される」のです。<br /><a href="http://psrtner.sakura.ne.jp/blog/diary.cgi?mode=image&amp;upfile=766-1.jpg" target="blank"><img alt="アップロードファイル 766-1.jpg" src="http://psrtner.sakura.ne.jp/blog/data/upfile/766-1.jpg" width="252" height="182" /></a><br />住宅の内装などに使用するとやさしい室内空間をつくり、あわせて日常のストレスを軽減するマイナスイオンが多く「老化防止」になる家になります。<br />今までの健康住宅は自然素材を使っているから・・・その程度の家造りでは家族の健康は守れませんし、ましてやその家に住むことで健康になることなどありません。<br />健康にこだわった家づくりをしてきた当社も、それを一歩進めて免疫住宅にトライしていきます。<br /></p></div>]]></description>
         <link>http://www.1saisei.com/post-481.html</link>
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         <pubDate>Sat, 12 May 2012 10:42:22 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>こんなこと、あんなこと・・お役に立てたら</title>
         <description><![CDATA[<div class="text"><!--<p></p>--><!--<p></p>-->
<p>家を造るなら、こんなこともあんなこともしてみたい・・・そんな思いを持っていませんか。<br />インターネットで検索すればたちどころに様々な情報が入ってくる時代。<br />あらゆる選択肢が、ありそうですね。<br />中には、キッチンはこんなイメージで・・・そんな思いを、ぶつけられてもその期待に出来る限りお答えできるように努力をしてきました。</p>
<p><a href="http://psrtner.sakura.ne.jp/blog2/diary.cgi?mode=image&amp;upfile=906-1.jpg" target="blank"><img alt="アップロードファイル 906-1.jpg" src="http://psrtner.sakura.ne.jp/blog2/data/upfile/906-1.jpg" width="252" height="167" /></a></p>
<p>キッチンに収納は十分欲しい・・カウンタートップはタイルにして換気扇のフードはこんな感じ。<br />限られた予算で思いを一緒にかなえたのがこのキッチンでした。<br />カウンターは大工さんに造ってもらいフードは特注の銅版でたたき出しています。<br />キッチンカウンターの下部は引き出しはなくして、代わりに透明のキャスター付き収納を入れてしまってあるものが見えてしかも取り出しも収納も簡単に・・お掃除も簡単。<br />イングランドブリックをデザインに張り上げたこのキッチン、世界中だたった一つのものになりました。</p></div>]]></description>
         <link>http://www.1saisei.com/post-480.html</link>
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         <pubDate>Thu, 03 May 2012 17:50:55 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>地震予知よりも対策を!</title>
         <description><![CDATA[地震列島に住む私たちにとって、大地震が必ず来ることは覚悟している。<br />だから、その地震が「いつ」起きるのか知りたいと思うことから『地震予知』の研究が始まったのだが、予知は出来ない・・・これが現実だと思う。<br />そもそも地震予知をなぜしたいのかというと、反れば地震による被害を少なくしたいから。<br />だったら、地震予知などよりも『地震による災害の極小化』を目指せばいいはず。<br />それは、出来るかどうかわからない予知と違って「やろうと思えば必ず出来ることだから」<br />対策さえしっかりとしておけば、被害を最小限に出来るわけで既存住宅の『耐震補強』はその一番よい例だと思う。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 29 Apr 2012 16:49:59 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>あなたにとって『いい家』とは・・・</title>
         <description><![CDATA[<div class="text"><!--<p></p>--><!--<p></p>-->
<p>ほしいものがハッキリすれば<br />『いい家』とはどんな家なんだろう。<br /><a href="http://psrtner.sakura.ne.jp/blog2/diary.cgi?mode=image&amp;upfile=898-1.jpg" target="blank"><img alt="アップロードファイル 898-1.jpg" src="http://psrtner.sakura.ne.jp/blog2/data/upfile/898-1.jpg" width="252" height="189" /></a> <a href="http://psrtner.sakura.ne.jp/blog2/diary.cgi?mode=image&amp;upfile=898-2.jpg" target="blank"><img alt="アップロードファイル 898-2.jpg" src="http://psrtner.sakura.ne.jp/blog2/data/upfile/898-2.jpg" width="252" height="189" /></a><br />巷には本があふれ、ホームページを検索すれば沢山の情報が入ってくる昨今、本物を見分けることは極めて困難といっても過言ではない。<br />しかし、それでも家族と共に過ごす我が家を求めなければならないのだとしたら、そんな時に必要なのは「自分の座標軸」・・・そうこんな家に住みたいという全体像ではないでしょうか。<br />私は絵心も無いため、絵について語ることははばかれるのですが、それでも仮に絵を描くとしたらまず全体のイメージをつかみ、それに合わせて細かい部分をまとめ、つなげていく必要があると思っている。<br /><a href="http://psrtner.sakura.ne.jp/blog2/diary.cgi?mode=image&amp;upfile=898-3.jpg" target="blank"><img alt="アップロードファイル 898-3.jpg" src="http://psrtner.sakura.ne.jp/blog2/data/upfile/898-3.jpg" width="252" height="189" /></a> <a href="http://psrtner.sakura.ne.jp/blog2/diary.cgi?mode=image&amp;upfile=898-4.jpg" target="blank"><img alt="アップロードファイル 898-4.jpg" src="http://psrtner.sakura.ne.jp/blog2/data/upfile/898-4.jpg" width="252" height="189" /></a><br />順序から言うと、まず「全体像があり」その次にそれを完成させるために必要な「パーツ・部分」があるのではないだろうか。<br /><a href="http://psrtner.sakura.ne.jp/blog2/diary.cgi?mode=image&amp;upfile=898-5.jpg" target="blank"><img alt="アップロードファイル 898-5.jpg" src="http://psrtner.sakura.ne.jp/blog2/data/upfile/898-5.jpg" width="252" height="189" /></a><br />断熱についても「外」「内」そして材料は・・・<br />こんなに様々なことに神経を使い決めていくのだとしたら、家づくりはとてつもなく難しい。</p></div>]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">760家造りを楽しむ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 22 Apr 2012 13:47:22 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>『化学物質なんとかして』</title>
         <description><![CDATA[<div class="text"><!--<p></p>--><!--<p></p>-->
<p>生活の中には健康に悪影響を与えるドライクリーニング材や家具などから放散される有害物質があふれている。<br />ホルムアルデヒドやVOC(揮発性有機化合物)が原因のシックハウス症候群には、目・鼻・のどの刺激症状・粘膜の乾燥・皮膚の紅斑・湿疹・頭痛・めまい・吐き気など、さまざまな反応症状があるといわれています。<br />我が家は消臭剤があそこにも、ここにも、私が片付けるとまたいつのまに・・<br />臭いだけでなく、こうした空中に飛散する目に見えない有害な物質を吸着分解し無害化してくれたら、暮らしがどんなに安全なものになるか知れない。<br />化学物質は良くない・・・と誰でも知っています。<br />しかし、私たちの生活を取り巻く環境には信じられないほど多くの化学物質が溢れています。<br />いやな臭いを消す消臭剤、柑橘系などの良い香りのする芳香剤、買ってきたばかりに家具からは、独特の臭いが・・・食べ物には腐食を防止する薬物が。<br />そればかりではありません。<br />野菜や果物にも・・低農薬と書いてはいますが農薬は入っていると読めます。<br />こうしたもの、一つ一つは安全基準をクリアしているかもしれません。<br />しかし、こうした「衣・食・住」の暮らしが全体として積み重なると、ある日突然にアレルギーなど今までなかった症状が出てきます。<br />こうした症状の原因が特定できて、避けることが可能ならばまだ救われます。<br />しかし、何が原因だかわからないまま、特定の環境に接すると反応してしまう化学物質過敏症といわれる症状になると、普通の生活をすることさえ困難になってしまいます。<br />せっかく建てた夢のマイホーム、家族団らんをもたらすはずがなんとも皮肉なことに、家族がバラバラに暮らさなくてはならないことになっしまう。<br />だからといって、全ての食材、全ての衣服、身のまわりの製品を安全なものに絞るとなると、そのお金もエネルギーも半端ではないはずです。<br />家の中に持ち込まれる製品から出る化学物質を、計画換気で排出するのとあわせて、これらを吸着分解する役割を広い面積を占めている「第三の皮膚」<br />住宅の内装材にしてもらいましょう。<br /><a href="http://psrtner.sakura.ne.jp/blog2/diary.cgi?mode=image&amp;upfile=881-1.jpg" target="blank"><img alt="アップロードファイル 881-1.jpg" src="http://psrtner.sakura.ne.jp/blog2/data/upfile/881-1.jpg" width="252" height="189" /></a><br />健康に関心を持つ人は間違いなく増えています、<br />年齢と共に増える「健康補助食品」<br />肩身が狭くて減っている「タバコ」<br />私たちの日常生活は、様々な見えないものの中で暮らしているのですね。<br />私の長男に初めての赤ちゃんが生まれる、といううれしい知らせを受けたときに<br />家内と共に最初にしたのは、住んでいるマンションの内装を変えることでした。<br />ビニールクロスから「チャフウォール」に。<br />少なくとも、その家が絶対的に安心できる家で欲しかったからです。<br />あれから、8年小学校二年生になり病気もせずに大きく育っています。</p></div>]]></description>
         <link>http://www.1saisei.com/post-477.html</link>
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         <pubDate>Fri, 13 Apr 2012 13:22:04 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>「我が家が火元になることだけは避けたい」</title>
         <description><![CDATA[<div class="text">
<p>いつ起きるかわからない大地震・その後の住宅火災。<br />外からのもらい火は近隣との距離が離れていないとなかなか防ぐことは出来ませんが地震の後、「我が家が火元になることだけは避けたい」ものです。<br />地震の後、家のブレーカーを落としておくことで、電力復旧後の家電製品による火災は防ぐことが出来ます。<br />また、家の天井や壁の内装を不燃仕上げにすれば、住宅火災は激減することでしょう。<br />火災報知器の設置が義務になっていますが、残念なことに新築以外は設置が進んでいないのが実情です。<br />考えてみると、火災報知器はどんな目的なのか・・・その家に住む人に万一の火災時に知らせることですよね。<br />しかし火災で怖いのは、火もさることながらガスの発生があります。<br />それが大きな火災でなくて「ボヤ」であっても有毒ガスを吸い込むことで命にかかわる事故になってしまうからです。<br />現在は便利な世の中になり身のまわりには石油を原料とする様々な生活用品が溢れています。<br />これが、有毒ガスの発生源です。</p></div>]]></description>
         <link>http://www.1saisei.com/post-476.html</link>
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         <pubDate>Thu, 05 Apr 2012 17:52:35 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>　大震災前と後では「なにか、変わった」と</title>
         <description><![CDATA[<p>大震災前は、「住み心地の良い快適な家」とか「価格の安いローコスト住宅」「環境にやさしい家」などが選択肢になっていました。<br />でも、大震災後はなにかもっと違ったこと、根本的なことが求められている気がします。<br />それは一言で言うと『安心できる家』です。<br />大震災後の日本に蔓延するなんとなく先行きの不透明な状況、そしていつ発生するかわからない大地震に対する「不安」が原因なのでしょうか。<br />日本人は世界で一番不安を感じている民族なのだそうです。<br />それも半端な数字ではありません。<br />世界的な学術調査によれば、不安を感じやすい傾向のある人の割合は、<br />白人64%、アフリカ系黒人32%、日本人97%。<br />日本人は、他の民族に比べて、遺伝子に不安遺伝子が多いようです。<br />特に、この国に住む日本人の資質に地震は影響を与えている。<br />地震がいつかは必ず起きることを、日本人なら皆知っています。<br />それなのに、いつ地震が起きるかは誰も知らないのです。<br />これだけ科学が進歩したのに「地震予知」さえ出来ません。<br />だから、益々『不安』になるのかもしれません。<br />あなたは、3.11大震災のときどんな経験をしましたか。</p>
<p>私は会社にいて「震度５弱」(妻はモデルハウスで)の地震を始めて経験しました。<br />妻は、地震の後すぐに外に出て駐車場に・・・<br />駐車場の車もモデルハウスも欅の大木までもが、グラグラと見たこともないほど大きく揺れています。<br />私は事務所の中で、壁につかまっていたのです。<br />事務所では、あの重たいコピー機が右に左に動き出し、これはすごいぞ、大変なことになっていそうだと思ったのです。<br />今までの地震では経験したことのない震えるほどの怖さでした。<br />それにしても今回の地震、揺れもさることながらなんといっても時間がやたらと長かった。</p>
<p>その日、飯田橋に勤める息子は電車を乗り継ぎながらなんと朝方に家に帰宅。<br />地震のあと、定刻前の４時に仕事を切り上げて帰ろうとしたら、電車も何もかも動かなかったので、歩いて池袋を目指したそうです。</p>
<p>私は、何も無理して帰ってくる必要はないと思うのですが、「とにかく家に」と思ったそうです。<br />これって何でしょう、不思議ですね。</p>
<p>札幌にいる長男は、震災後まもなく三週間ほどガスの復旧工事のため、仙台市内に泊まって交代要員が来るまで被災地で作業をしていました。<br />電話で交わす言葉は・・・「言葉にならなかった」のです。<br />出来れば本当に「体験・経験したくない」出来事でした。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.1saisei.com/post-475.html</link>
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         <pubDate>Fri, 30 Mar 2012 14:46:14 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>ただいま新刊・・・本のタイトルは未定ですが!②</title>
         <description><![CDATA[<p>今回の出版を打ち合わせしている時に編集長はこう言いました。<br />「私も住宅関連の本の編集は何度もしてきたけれど、本当に難しいね」<br />「難しいだけでなく主役のはずの主婦の目線から書いた本がないね」<br />「住宅ってさ、誰でも初めての経験なのが普通でしょう」<br />「でも、そこで扱う金額といったら普段は絶対使わない金額だよね」<br />「家造りは金額も含めて未体験、だから何か全て、落ち着かないというのかな・・非日常感覚の中で話が進んでいく、そんな気がする」<br />「榎本さん、そもそも「家の勉強」と「住宅の勉強」は同じようでいて<br />実際は違っていない???・・・」<br />この言葉は深い、家なら普段の生活の中で感じている感覚の延長で捉えることが出来る。<br />しかし、住宅は難しく『建築』として捉えてしまう。<br />出版の打ち合わせの中で、私自身の素朴な疑問を編集長にぶつけてみた。<br />私はこれまで、リメイク版も含めて10冊の本を出版してきた。<br />その中で一番売れてしかも家を建てる人からの反響が大きかったのは<br />2000年に発売された最初の本『病気になる家・健康になる家』だったのです。<br />当時編集長が「これだから出版は怖いよね、ビギナーズラックとはよく言ったものだけど・・・」改めてその理由はなにかと。<br />「榎本さん、初めての本が売れたのは一言で言えば易しく書かれていたからですよ」<br />「それに、主婦で子供さんのいる編集担当がお手伝いさせていただいたはず」<br />「だから、榎本さんも始めての出版、テーマも住まいと健康の話、そしてなによりも主婦目線で書かれていたからだと思いますよ」<br />「何冊も本を書くようになると、最初よりは・・・となりがちでどちらかというと専門的な言葉が多くなってしまうから難しいですね」<br />納得でした。<br />そこで、今回は初心に戻って最初のように子供さんを持つ主婦の方に編集をお願いすることにしたのです。<br />彼女と打ち合わせの中の言葉で私は、当たり前と思っていた言葉そのものが専門的な言葉なのか・・・と妙に納得する出来事に遭遇した。<br />打ち合わせのときの会話で彼女曰く<br />「榎本さん、ところでグラスウールって何のことですか?」<br />私はこれを聞いた時、正直言ってあっけにとられ「のけぞった」ね。<br />彼女は家を建てようと考えたことはこれまで今まで一度もないのかな。<br />もしも、これが主婦としての当たり前の疑問なら・・・<br />でも、考えてみると興味の無いものは、知らなくて当たり前だと思うな。<br />主婦にとって当たり前の香辛料の名前はもちろん、どんな料理に使うのか<br />それこそ初歩的なことでも私はまったく何も知らないのだから。<br />改めて私は書棚にある住宅の本を見てみた。<br />住宅の本はあるけれど「主婦の目線での家造り本となるとない」。<br />専門用語で書かれた住宅の本、それが「家づくり」を難しくしているってことに気がついたのだ。<br />昔から「木を見て森を見ず」ということわざがあります。<br />細かなことばかり気になり全体を把握できなくなることだそうですが、住宅の勉強でも似たようなことになりがちです。<br />もちろん、全体をよく理解した上で細かなところまで心配りできると一番よいでしょうが、これが結構難しいのです。<br />そこで、今までとはまったく異なる視点で、家の勉強をしてみませんか。<br />家族にとって大切な家造り、夫婦仲良く、子どもも交えて家族中で「ワイワイガヤガヤ」<br />そこで初めて聞く夫の気持ち、妻の気持ち、そして子供たちの本音。<br />そうだったのか・・・と気付くこともお互いにたくさんあるはずです。<br />こうしていくと家族の中でも考え方に違いがあることに気付きます。<br />でも「これは全員共通だよね」ということもあると思う。<br />それが、最初にあげた三つこだわり<br />①　「丈夫で地震に強く、寿命の長い家」<br />②　「快適で健康的な生活が出来る家」<br />③　「環境にやさしい光熱費やメンテナンスのかからない家」<br />私はなんと言っても、これから建てる家が<br />「大切な家族の命と財産を守るシェルター」であってほしいと願っています。</p>
<p>そんなことよりもこっちが・・・という人も当然います。<br />それがどのようなことであれ、家造りの価値観であればその自分の価値観と同じ価値観を持つ建築業者に出会いさえすれば、成功です。<br />きっと、あなたの価値感に見合った家が完成するはずだから。<br />これと同じことが建築業者にも言えます。<br />そう様々な価値観があるのは、建築業者も同じなのです。<br />ただ、この建築業者の旗印・価値観がテレビや新聞で広告している大手の会社以外はなかなか見えません。<br />これが、あなたの家づくりを難しくしている原因でもあります。</p>]]></description>
         <link>http://www.1saisei.com/post-474.html</link>
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         <pubDate>Sat, 17 Mar 2012 11:53:56 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>新刊・・ただいま苦戦中・・締め切りが①</title>
         <description><![CDATA[<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font color="#000000"><span style="FONT-FAMILY: HGP創英角ﾎﾟｯﾌﾟ体; FONT-SIZE: 14pt; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-ascii-font-family: Century">大震災後の家造り「家はシェルター」</span><span style="FONT-SIZE: 14pt; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-fareast-font-family: HGP創英角ﾎﾟｯﾌﾟ体" lang="EN-US"><?xml:namespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" /><o:p></o:p></span></font></p>
<H3 style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 1em 7.5pt; BACKGROUND: white" align="center"><strong><font color="#000000" size="4" face="ＭＳ 明朝">「いい家」の造り方のコツは</font></strong></H3>
<H3 style="MARGIN: 1em 0mm"><strong><font size="4"><font color="#000000"><font face="ＭＳ 明朝">　　　　　　　　　　　　　家の勉強などしないこと<span lang="EN-US">!</span></font></font></font></strong></H3>
<H3 style="MARGIN: 1em 0mm"><strong><font color="#000000" size="4" face="ＭＳ 明朝">始めに</font></strong></H3>
<p style="BACKGROUND: white; MARGIN-LEFT: 7.5pt; MARGIN-RIGHT: 7.5pt"><font color="#444444" size="3" face="ＭＳ 明朝">「大震災後のいい家」その絶対条件を聞かれたら私ならば以下の</font></p>
<p style="BACKGROUND: white; MARGIN-LEFT: 7.5pt; MARGIN-RIGHT: 7.5pt"><span style="FONT-FAMILY: HGPｺﾞｼｯｸE"><font size="3"><font color="#444444">三つと迷うことなく応えます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></span></p>
<p style="BACKGROUND: white; MARGIN-LEFT: 7.5pt; MARGIN-RIGHT: 7.5pt"><span style="FONT-FAMILY: HGPｺﾞｼｯｸE"><font size="3"><font color="#444444">①　「丈夫で地震に強く、寿命の長い家」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></span></p>
<p style="BACKGROUND: white; MARGIN-LEFT: 7.5pt; MARGIN-RIGHT: 7.5pt"><span style="FONT-FAMILY: HGPｺﾞｼｯｸE"><font size="3"><font color="#444444">②　「快適で健康的な生活が出来る家」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></span></p>
<p style="BACKGROUND: white; MARGIN-LEFT: 7.5pt; MARGIN-RIGHT: 7.5pt"><span style="FONT-FAMILY: HGPｺﾞｼｯｸE"><font size="3"><font color="#444444">③　「環境にやさしい光熱費やメンテナンスのかからない家」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></span></p>
<p style="BACKGROUND: white; MARGIN-LEFT: 7.5pt; MARGIN-RIGHT: 7.5pt"><font color="#444444" size="3" face="ＭＳ 明朝">これだけは何をさておいても抑えて置きたい要素です。</font></p>
<p style="BACKGROUND: white; MARGIN-LEFT: 7.5pt; MARGIN-RIGHT: 7.5pt"><font color="#444444" size="3" face="ＭＳ 明朝">これに家のデザイン、インテリア、キッチンなども・・それこそありとあらゆる夢をかなえたいのが家造りです。</font></p>
<p style="BACKGROUND: white; MARGIN-LEFT: 7.5pt; MARGIN-RIGHT: 7.5pt"><font color="#444444" size="3" face="ＭＳ 明朝">それほど大切な家造りだからこそ</font></p>
<p style="BACKGROUND: white; MARGIN-LEFT: 7.5pt; MARGIN-RIGHT: 7.5pt"><font color="#444444" size="3" face="ＭＳ 明朝">絶対に「失敗したくない、後悔したくない」</font></p>
<p style="BACKGROUND: white; MARGIN-LEFT: 7.5pt; MARGIN-RIGHT: 7.5pt"><font color="#444444" size="3" face="ＭＳ 明朝">当然です。</font></p>
<p style="BACKGROUND: white; MARGIN-LEFT: 7.5pt; MARGIN-RIGHT: 7.5pt"><font color="#444444" size="3" face="ＭＳ 明朝">そして多くの人は、本を読み、建築現場、展示場に足を運んで住宅の勉強をします。</font></p>
<p style="BACKGROUND: white; MARGIN-LEFT: 7.5pt; MARGIN-RIGHT: 7.5pt"><font color="#444444" size="3" face="ＭＳ 明朝">あなたは、家造りでどんな勉強を今までにしてきましたか。</font></p>
<p style="BACKGROUND: white; MARGIN-LEFT: 7.5pt; MARGIN-RIGHT: 7.5pt"><font color="#444444" size="3" face="ＭＳ 明朝">勉強好きなあなたは、「いい家を造るぞ・・・」と勢い込んで家造りの勉強を始めた頃よりことによるとむしろ不安になっていませんか。</font></p>
<p style="BACKGROUND: white; MARGIN-LEFT: 7.5pt; MARGIN-RIGHT: 7.5pt"><font color="#444444" size="3" face="ＭＳ 明朝">これは「勉強すればするほどわからなくなってしまう」という住宅造りにおいて発生する典型的な症状です。</font></p>
<p style="BACKGROUND: white; MARGIN-LEFT: 7.5pt; MARGIN-RIGHT: 7.5pt"><font color="#444444" size="3" face="ＭＳ 明朝">私がお会いした人は、本当にビックリするほどこんな症状の人が多かった。</font></p>
<p style="BACKGROUND: white; MARGIN-LEFT: 7.5pt; MARGIN-RIGHT: 7.5pt"><font color="#444444" size="3" face="ＭＳ 明朝">家造りに関しての勉強では、専門的な用語が次々と出てきます。</font></p>
<p style="BACKGROUND: white; MARGIN-LEFT: 7.5pt; MARGIN-RIGHT: 7.5pt"><font size="3"><font color="#444444"><font face="ＭＳ 明朝">例えば「そうとう隙間面積・<span lang="EN-US">C値」とか「熱損失係数・Q値」といった言葉、普段まったく気にすることのなかった数値のはずなのに、勉強するとなぜかその僅かな数値の差が気になるから不思議です。</span></font></font></font></p>
<p style="BACKGROUND: white; MARGIN-LEFT: 7.5pt; MARGIN-RIGHT: 7.5pt"><font color="#444444" size="3" face="ＭＳ 明朝">「地震に強い家を造るのにはどうしたらよいのか」という家造りの根本にかかわるテーマにもこれと同じ様に日常気にしなかったことが気になります。</font></p>
<p style="BACKGROUND: white; MARGIN-LEFT: 7.5pt; MARGIN-RIGHT: 7.5pt"><font color="#444444" size="3" face="ＭＳ 明朝">「耐震性能に優れている」「免震構造を採用している」「制震構造で家を守っているという」こうした言葉に出会うとどれが良いか、何が本当なのか、判断に迷うことでしょう。</font></p>
<p style="BACKGROUND: white; MARGIN-LEFT: 7.5pt; MARGIN-RIGHT: 7.5pt"><font color="#444444" size="3" face="ＭＳ 明朝">家造りの過程においては、際限ないほどこれと類似のことが繰り返され、さまざまな意見に触れていくから・・だから「わからなくなる」のです。</font></p>
<p style="BACKGROUND: white; MARGIN-LEFT: 7.5pt; MARGIN-RIGHT: 7.5pt"><font color="#444444" size="3" face="ＭＳ 明朝">こうした迷いは、勉強してきた証拠です。</font></p>
<p style="BACKGROUND: white; MARGIN-LEFT: 7.5pt; MARGIN-RIGHT: 7.5pt"><font color="#444444" size="3" face="ＭＳ 明朝">(求めていたものは足元に・・・アルケミスト)</font></p>
<p style="BACKGROUND: white; MARGIN-LEFT: 7.5pt; MARGIN-RIGHT: 7.5pt"><span lang="EN-US"><font size="3"><font color="#444444"><font face="ＭＳ 明朝">&nbsp;
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="496"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="201006221829.jpg" src="http://www.1saisei.com/images/201006221829.jpg" width="240" height="320" /></form><o:p></o:p></font></font></font></span></p>]]></description>
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         <pubDate>Fri, 16 Mar 2012 11:14:06 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>屋根に投資</title>
         <description><![CDATA[<div class="text">
<p>私は個人的には、賭け事は嫌い、買わなければ当たらないといわれる宝くじも買った経験はない。<br />だから、株にも投資にも縁がないのですが、世の中には騙される人が多いのは美味い話に乗ってしまうから。<br />正直言ってうまい話には・・・と思うのがふつうだけど・<br />金利が7%・・今時ありえない話。<br />ところが、家に関してはこれが可能になる・・それは太陽光発電。<br />わかりやすく言えば、銀行に200万円10年定期で預けるとこの金利はいくらになるか。<br />怖いから計算はしない。<br />でも、銀行に預けずに我が家の屋根に200万かけて4KW/h以上の太陽光発電パネルを載せる・・・するとざっくりした金額だけど、電気代として年間20万円の収益がある。<br />これは、なんと金利で10%に相当する。<br />人に任せてする投資と違って我が家の屋根が収入を生んでくれるとしたら、こんなに魅力的なことはない。<br />ただね、こうしたことを勧める業者には、様々なタイプがある。<br />騙されないように注意してください。<br />個人的には訪問販売業者は避けたほうがよさそうだと思います。<br />「いやしの家プロジェクト」という入居者のブログが好評です。<br />土地探しから工事、そして今までの出来事を入居者目線でつづっています。</p></div>]]></description>
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         <pubDate>Fri, 09 Mar 2012 11:26:10 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>震度7・・・直下型地震</title>
         <description><![CDATA[<div class="text"><!--<p></p>--><!--<p></p>-->
<p>今読んでいる地震関連の本です。<br /><a href="http://psrtner.sakura.ne.jp/blog/diary.cgi?mode=image&amp;upfile=712-1.jpg" target="blank"><img alt="アップロードファイル 712-1.jpg" src="http://psrtner.sakura.ne.jp/blog/data/upfile/712-1.jpg" width="252" height="189" /></a><br />直下型地震、それも震度7となるとどんなことになってしまうのか・・・<br />昨日のテレビ番組で取り上げられていました。<br />怖い・・・それが感想です。<br />でも、だからこそ家を造る立場として、まずなによりも「命を守る・生き残る」ことが出来る「シェルター」としての家はどうあるべきなのか、参考にしたいと思って今改めて読んでいます。</p></div>]]></description>
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         <pubDate>Fri, 24 Feb 2012 15:23:53 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「再生住宅」で地震に強い快適な家</title>
         <description><![CDATA[<div class="text"><!--<p></p>--><!--<p></p>-->
<p>新築は出来ないけれど「いい家に住みたい」<br />地震に強い家・・冬暖かく夏涼しい家・・といった場合には、既存の建物の白蟻被害や構造の様子を検査しながら、耐震工事・断熱工事をする方法があります。<br />それは既存住宅の再生・・再生住宅という考え方です。<br /><img alt="アップロードファイル 708-1.jpg" src="http://psrtner.sakura.ne.jp/blog/data/upfile/708-1.jpg" width="140" height="187" /> <img alt="アップロードファイル 708-2.jpg" src="http://psrtner.sakura.ne.jp/blog/data/upfile/708-2.jpg" width="150" height="198" /><br />外壁の下部をカット　　　　　　白蟻被害です</p>
<p><a href="http://psrtner.sakura.ne.jp/blog/diary.cgi?mode=image&amp;upfile=708-3.jpg" target="blank"><img alt="アップロードファイル 708-3.jpg" src="http://psrtner.sakura.ne.jp/blog/data/upfile/708-3.jpg" width="252" height="168" /></a><br />特殊金物で基礎と構造材を補強します。</p>
<p>カットした部分から、断熱補修工事を・・・<br />ただし、家を快適にするにはあわせて「窓」の交換、改修が欠かせません。</p></div>]]></description>
         <link>http://www.1saisei.com/post-471.html</link>
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         <pubDate>Thu, 16 Feb 2012 12:11:18 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>いい家の条件①地震に強い家・・・家の最低限の役割は・・</title>
         <description><![CDATA[<div class="text"><!--<p></p>--><!--<p></p>-->
<p>このところ毎日、地震に関連した報道が多くなっています。<br />首都圏直下型地震についての報道をはじめあらたに今回の震災地域でもM8の余震が起きるとの報道もありました。<br />こうなると太平洋岸の全てが地震の影響を受ける地域となってしまいます。<br />こんな状況ですから、家を建てる計画を持っている人にとって地震については最大の関心事といっても過言ではありません。</p>
<p>「地震でせっかく建てた家が壊れるとローンが払えなくなるから、地震が起きた後に・・・」と考える方もいることでしょう。<br />でも、銀行にお金を預けていても大切な家族の命は守ってくれません。<br />仮に、今の家が古くて建て替える計画を近い将来持っているのなら「今すぐ建て替える」ことです。<br />借家に住んでいて土地から家を建てるなら「まず、地盤の良いところを選んでください」<br />同じ地震でも、地盤によって「震度そのものが変わります」<br />今、地震が来たら・・・あなたの住んでいる住宅は安全ですか?<br />私なりに家づくりに携わっている立場として<br />家に求める様々な要素をそぎ落として、たった一つ選ぶとしたら・・・</p>
<H6>家は家族の生命を守る「シェルター」だということです。</H6>
<p>家は大地震がきても壊れずに、仮住まいや避難所生活もしないでその家に住み続けることが出来なければならないのです。<br />その上で初めて、かっこいいデザイン、素敵なインテリアやキッチンなどに囲まれた夢の空間を求めるのも良いでしょう。</p></div>
<p>今の住まいを、より安全な家に、快適なすまいにするのに欠かせないのが</p>
<p>「耐震補強」と「断熱改修」そして「窓」です。</p>
<p>出来れば、これをなるべく低価格で出来るような仕組みがあると良いのですが・・・</p>]]></description>
         <link>http://www.1saisei.com/post-470.html</link>
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         <pubDate>Mon, 13 Feb 2012 09:22:51 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>いい家の条件②・・・省エネ・省マネー「光熱費ゼロまたは黒字」</title>
         <description><![CDATA[<div class="text"><!--<p></p>--><!--<p></p>-->
<p>昨年の今頃お引渡しをした練馬区のY様、生活を始めて丁度一年になりました。<br />生活を始めて一ヵ月半後、3.11大震災震度５強の地震に遭遇。<br />建て替えておいて本当に良かった・・・お隣や前の家と違って地震の影響はほとんどなかったのです。<br />それは構造計算に基づいた「2x6工法」だから地震に強い家だったのと「制震工法」を採用していたからでした。<br /><a href="http://psrtner.sakura.ne.jp/blog2/diary.cgi?mode=image&amp;upfile=769-1.jpg" target="blank"><img alt="アップロードファイル 769-1.jpg" src="http://psrtner.sakura.ne.jp/blog2/data/upfile/769-1.jpg" width="252" height="167" /></a><br />(4.73kwの太陽光発電を取り付けてあります。)<br />そして今、家庭における電気料金が10%上がるという中、一年間の(11ヶ月)光熱費の集計をお預かりしました。<br />そこには、私には信じられない数字が並んでいたのです。</p>
<H6>「電気代とガス代がタダ・・・どころか(36,000円の)黒字だったのです」</H6>
<p>こうしたデーターを集計するにはあまりにも条件がにもかかわらず・・・・・<br />なぜ、条件が悪いのかというと<br />建物が大きい・・・・・1階面積31.7坪・2階28.7坪　<br />　　　　　　　　　　　　車庫・蔵・吹き抜け除く延べ床床面積は60.44坪(吹き抜け共67坪)<br />南北に長方形の家・・・外壁や屋根面積が大きく日射の恩恵は東から<br />ミニ二世帯　　・・・・・お風呂・トイレ・洗面は別にある。<br />大家族　　　　・・・・・・お父さん・ご夫妻・高校生の長女と男の子二人の六人家族。<br />昼間も家にいる・・・・・専業主婦・お父さん<br />オール電化ではない・・・ガスコンロ・ガスオーブン・衣類はガス乾燥器・お父さんのお風呂は<br />　　　　　　　　　　　　　　　ガスを利用。<br />　　　　　　　　　　　　　　　だから、オール電化のような割安な電気料金ではない。</p>
<p>だから、信じられずお電話させていただきました。<br />一階には地熱を活用した全面蓄熱床暖房を採用など生活の中での工夫を全て取り入れていますが・・・どんな生活上の工夫をされたのですかとお聴きすると<br />「特別我慢もしていないし普通に暮らしています???」<br />それで、光熱費がゼロ・・・信じられますか。<br />次回、その集計をご紹介します。</p></div>]]></description>
         <link>http://www.1saisei.com/post-469.html</link>
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         <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 14:00:53 +0900</pubDate>
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