田園地域に映える四季の家 

田園地帯に映える「四季の家 SHS」 2010年10月16日

 

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画像 7528.jpg 平成22年6月11日 

平成22年5月23日 雨 

待ちに待った地鎮祭が神戸市西区の田園地帯で行われました。農振がかかっている土地でしたので、計画から 1年以上かかりました。                    じつはこの日は猛烈な風雨!! 時々突風が吹き      荒れ、セレクトのスタッフは地鎮祭の間中、全員でテントの柱にしがみついて儀式を守っていました。   でも、 最初からみんなで協力して事を成し遂げ、心に残る地鎮祭になりました。

  やっと開発許可が降りて、擁壁を造って、田んぼの水をせき止めています。周囲は田植えの時期です。


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6月21日

長期優良住宅の補助金交付決定通知が降りてきてきました。 やっと地盤改良工事に入れます。

今回はセメントを使わないハイスピード工法を 採用します。穴をあけて、小石を入れて固める工法です。セメントに含まれる六価クロムの溶出を防ぐためです。

 
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6月28日
基礎着工です。

7月2日                           
基礎の立ち上がりの型枠に断熱材を圧着します。配管はさや管配管です。


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7月7日
基礎の幅15mmを空けて、内側にも型枠を立てます。
基礎外断熱は、ホールダウン金物などの熱橋   (金属の結露)から断熱材が守るためです。

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7月8日
立ち上がりにコンクリートを流し込み完成です。
7月13日
型枠をばらします。


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モルタル左官で仕上げです。
7月24日 晴れ
いよいよ上棟式、地鎮祭とは打って変わって快晴です。家が大きいので、2日かけました。
棟木を残した状態で、お施主様を待ちます。 


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セレクトホーム恒例の棟打ちの儀。            1番下のボクも上ります。とてもきれいな景色。 

奥様も打ちます。          
心に残る思い出になりましたでしょうか?

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その日の内に、一層目の野地板を貼り、雨仕舞いをします。
何度も打ち合わせをした、こだわりの外観が姿を現しました。
  一層目のルーフィングと外壁下地面材 (ニチハ『あんしん』)をはっていきます。薬剤による防蟻をしないため、無機質材で、防蟻性に優れている『あんしん』を使います。


 

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8月3日
JIOの躯体検査
8月22日
『あんしん』のうえに、断熱材をはっていきます。


 

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断熱材のつぎめや、サッシまわりなどは、気密テープで隙間をふさいでいきます。 屋根は2回目の垂木を打って、通気層を造ります。

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8月24日
ユニットバスが入ります。

8月26日
2層目の野地板とルーフィングをはって、やっと屋根下地ができました。軒もつきました。ここまで約1ヶ月。

 


 
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    白く見えるのは気密テープです。継ぎ目を埋めて気密を取ります。      断熱施工の出来上がりです。


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