神戸市東部ステキな3階建て住宅
神戸市東部3階建外断熱 2010年8月31日
今回は少し東の方で3階建ての住宅、しかも快適な外断熱工法で建築させていただきます。
いつも感じることですが、足元の工事「基礎工事」をする業者さんってかっこいいなぁって思います。
その証拠に、子どもたちを連れていくとものすごく興味津々で、なかなか帰ろうとしないのを経験します。(パワーショベルや、大型ダンプカーの実物を見れますもんね。)

パワーショベルで地面を掘って、そして均して、しっかりとした配筋を施工し、第三者の「目」で検査していただきます。(JIO㈱日本住宅保証検査機構)
そして生コンクリートの打設です。これで鉄筋とコンクリートを一体化させて一枚岩のような丈夫な基礎を造っていきます。
そして実際に柱が乗っかるところの壁の型枠を起こして、要所要所にホールダウンのアンカーボルトを入れて土台と柱をしっかり固定させます。
その外側には断熱材(50㎜)を貼り付けます。←外断熱の要所です!!

そしてコンクリートの打設後、給排水の配管工事を行います。 そしていよいよ、上棟です!!
ところで今回は、耐震性能をより一層高めるために「門型フレーム」という部材を採用し三階建てということと、ガレージを設けるため広い間口を確保するのに有効な工法としました。
↑これで約6Mまで柱・壁無しで空間がとれ、今後の木造住宅でのより空間・広さを求めた「ゆとり」が追求できます。
そしていよいよ上棟です!!
↑屋根の下地をしっかり貼って、雨対策も万全にします!!
↑外壁の下地となる「サーモプライ」を貼って地震に対する抗力と断熱性への配慮のりょうほうから建物を保護します。
↑屋根の内部の通気・外壁内部の通気をとる施工をします。
↑下地を施工する過程で空気が漏れそうな箇所は「バンフォーム」という発砲状のウレタンで隙間を埋めます、そこに気密性の優れた住まいがまた一棟誕生するのです。
↑そして外壁材・屋根材を施工して外部は終了です。











そして足場を撤去して「姿」をあらわします。
最後に内部も様々な施工をして「家」としてお住まいができるように仕上げていき完成します!!
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